「ジャングリアのアーリーパークインって、普通に入場するのと何が違うの?」
「JTBで予約しないと利用できないの?」
ジャングリア沖縄への旅行を計画していると、このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
ジャングリアの「アーリー・パークイン」は、一般ゲストより15分早くパークへ入場できるJTB限定の特典です。
わずか15分と思うかもしれませんが、一般ゲストより先にパークへ入れるため、お目当てのアトラクションへひと足早く向かえるのが大きなメリットです。
ただし、誰でも利用できるわけではありません。
JTBの対象プランを予約する必要があり、利用できるのは宿泊日の翌日です。また、販売数限定・先着順となっているため、旅行日程が決まったら早めに対象プランを確認しておきたいところです。
この記事では、
- ジャングリアのアーリー・パークインとは?
- 一般ゲストより何分早く入れる?
- JTB限定特典の利用条件
- アーリー・パークインの予約方法
- 利用前に知っておきたい注意点
などを、初めてジャングリアへ行く方にも分かりやすく解説します。
※掲載内容は2026年9月時点で確認した情報をもとにしています。チケットや対象プラン、利用条件などは変更される場合があるため、予約時にはJTBおよびジャングリア沖縄の最新情報をご確認ください。
ジャングリアのアーリーパークインとは?

ジャングリアの「アーリー・パークイン」は、一般ゲストより15分早くパークへ入場できるJTB限定特典です。
JTBでは「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)への旅」の対象プランで、アーリー・パークイン付きチケットを用意しています。
通常の開園時間を待って入場する一般ゲストより先にパークへ入れるため、朝から効率よくジャングリアを楽しみたい方に注目したい特典です。
一般ゲストより15分早く入場できる
アーリー・パークインを利用すると、一般ゲストより15分早くジャングリアへ入場できます。
JTB公式サイトでも、お目当てのアトラクションへひと足早く到着できることがメリットとして紹介されています。
「15分だけなら、それほど変わらないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、一般ゲストの入場が始まる前にパーク内へ入れるため、朝一番から行動したい方にとっては利用価値のある特典といえるでしょう。
特にジャングリアを旅行のメインに考えている場合は、限られた滞在時間を有効に使うためにもチェックしておきたい特典です。
アーリーパークインはJTB限定特典
アーリー・パークインは、JTBの対象旅行商品を予約した方が利用できる限定特典です。
そのため、ジャングリアの通常の1Dayチケットを購入するだけでは利用できません。
JTBの対象プランを予約し、その中でアーリー・パークイン付きチケットを選択する必要があります。
また、アーリー・パークインは販売数限定・先着順です。
JTBの旅行商品を予約すれば必ず利用できるというわけではないので、この点には注意してください。
ジャングリアへ行く日が決まっていて、アーリー・パークインを利用したい場合は、対象チケットが残っているか早めに確認しておくとよいでしょう。
15分早く入るメリットは?
アーリー・パークイン最大のメリットは、一般ゲストより先にパークへ入場して行動を始められることです。
JTB公式サイトでは、一般ゲストより15分早く入場することで、お目当てのアトラクションにもひと足早く到着できると案内されています。
ジャングリアを1日楽しむ予定なら、朝の15分を有効に使えるのは魅力です。
一方で、
「アーリー・パークインなら人気アトラクションに必ず乗れる」
「待ち時間なしで利用できる」
という特典ではありません。
当日の混雑状況やアトラクションの運営状況などによっても変わるため、一般ゲストより15分早く入場できる特典と考えて利用するのがよいでしょう。
アーリー・パークインを利用する場合は、あらかじめ最初に向かいたい場所を決めておくと、15分という時間をより有効に使いやすくなります。
ジャングリアのアーリーパークインの利用条件
ジャングリアのアーリー・パークインを利用するには、JTBの対象プランを予約する必要があります。
また、「JTBでジャングリア旅行を予約すれば誰でも利用できる」というわけではありません。
まずは主な利用条件を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典内容 | 一般ゲストより15分早く入場 |
| 対象 | JTBの対象旅行商品を予約した方 |
| 利用日 | 宿泊日の翌日 |
| 追加代金 | アーリー・パークイン自体は追加代金なし |
| 販売数 | 数量限定・先着順 |
| チケット | アーリー・パークイン付きチケットを選択 |
| グループ利用 | グループ内で同一のチケット利用が必要 |
特に注意したいのが、利用できるのは宿泊日の翌日という点です。
沖縄旅行の日程を組む際にも関係してくるので、予約前に確認しておきましょう。
宿泊当日は利用できない
JTBのアーリー・パークイン付きチケットを利用できるのは、宿泊日の翌日です。
たとえば、
「沖縄到着 → ホテルに宿泊 → 翌朝ジャングリアへ」
というスケジュールなら利用できます。
一方、
「沖縄到着 → そのままジャングリア → 夜にホテルへ宿泊」
というスケジュールでは、その日のアーリー・パークインは利用できません。
ジャングリアへ行く日を先に決めてからホテルを予約すると、宿泊日との組み合わせを間違える可能性があります。
アーリー・パークインを目的にJTBを利用する場合は、ジャングリアへ行く日の前日に対象ホテルへ宿泊する日程を基本に考えると分かりやすいでしょう。
アーリーパークイン自体に追加代金はかからない
JTBでは、アーリー・パークインについて追加代金なしと案内しています。
そのため、対象旅行商品を予約してアーリー・パークイン付きチケットを選択できれば、「15分早く入場するための料金」を別途支払う必要はありません。
ただし、これはアーリー・パークインという特典そのものに追加代金がかからないという意味です。
宿泊代金や航空券、ジャングリアのチケット代、スパなど、旅行全体に必要な料金が無料になるわけではありません。
予約画面では旅行代金の総額とプラン内容を確認してから申し込みましょう。
販売数限定・先着順なので注意
アーリー・パークイン付きチケットは、販売数限定・先着順です。
JTBの対象旅行商品を予約する場合でも、希望日にアーリー・パークイン付きチケットが残っているとは限りません。
特に土日祝日や連休、夏休みなど、ジャングリアの混雑が予想される時期に利用したい場合は、旅行日程が決まり次第、早めに確認しておくと安心です。
なお、アーリー・パークイン付きチケットが予定枚数に達した場合は、通常のチケットが案内される場合があります。
「JTBで予約したからアーリー・パークインが付いているはず」と思い込まず、予約時には選択しているチケット名に「アーリー・パークイン付」と記載されているかを確認しておきましょう。
グループ内で別々のチケットは選べない
家族やグループで旅行する場合にも注意点があります。
JTBでは、グループ内で異なる種類のチケットを選択することはできず、同一のチケットを利用する必要があります。
たとえば、
「大人だけアーリー・パークイン付き」
「子どもは通常の1Dayチケット」
といった組み合わせではなく、グループで同じ種類のチケットを選択する形になります。
家族旅行でアーリー・パークインを利用する場合は、予約時に同行者全員のチケット内容を確認しておきましょう。
ジャングリアのアーリーパークインの予約方法
ジャングリアのアーリー・パークインを利用したい場合は、JTBの対象旅行商品から予約します。
ポイントは、単にJTBで沖縄旅行を予約するのではなく、「アーリー・パークイン付」と記載された対象チケットを選ぶことです。
予約するときは、次の流れで確認すると分かりやすいでしょう。
- JTBの「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)への旅」を確認する
- 宿泊プランまたは航空券付きツアーを選ぶ
- 宿泊日・人数などの条件を指定する
- アーリー・パークイン付きチケットを選択する
- 利用日やチケット内容を確認して予約する
アーリー・パークインは販売数限定・先着順なので、希望日の対象チケットが残っているかも確認してください。
JTBの「ジャングリア沖縄への旅」から予約する
まず、JTBが用意している「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)への旅」から対象商品を探します。
JTBでは、ジャングリアのチケットと宿泊を組み合わせた旅行商品が用意されています。
旅行スタイルに合わせて、ホテルを中心に予約するプランや、航空券と宿泊を組み合わせたツアーなどから選ぶことができます。
アーリー・パークインを利用したい場合は、予約を進める際に対象となるチケットが選択できるかを確認しましょう。
アーリーパークインを選べるJTBの宿泊プランは?

ジャングリアのアーリー・パークインを利用したい場合、「どのホテルに泊まれば利用できるの?」と気になる方もいるでしょう。
ただし、アーリー・パークインは「特定のホテルに宿泊すれば必ず付いてくる特典」と考えるより、JTBでアーリー・パークイン付きチケットを選択できる対象宿泊プランを探すと分かりやすいです。
JTBの対象となる宿泊プランには、プランの特徴として次のような案内が掲載されています。
パークオープン15分前に入場できる「アーリー・パークイン」が付いたチケットもお選びいただけます。
このような記載があるプランなら、予約手続きを進める際にアーリー・パークイン付きチケットを選択できる可能性があります。
ただし、アーリー・パークインは販売数に限りがあり、先着順です。
対象となる宿泊プランを見つけても、希望日のアーリー・パークインがすでに販売終了となっている可能性があるため、最終的には予約画面で確認してください。
JTBのプラン詳細で「アーリー・パークイン」の記載を確認する
JTBで宿泊プランを探すときは、ホテル名だけで判断せず、各プランの商品詳細を確認することが重要です。
対象となるプランでは、
- ジャングリア沖縄の入場チケット付き
- パークオープン15分前に入場できる「アーリー・パークイン」
- スパ ジャングリア
- プレミアムパス
- パートナーラウンジ
などについて案内されている場合があります。
このうち、アーリー・パークインを利用したい方は、「アーリー・パークインが付いたチケットもお選びいただけます」などの記載があるかをチェックしてみてください。
なお、スパ ジャングリアやプレミアムパスなどは追加代金が必要となる場合があります。
プランによって選択できる内容も異なる可能性があるため、予約時に最新の商品内容を確認しましょう。
対象プランでもアーリーパークインは先着順
「アーリー・パークインが選べるプランを見つけたから、これで必ず利用できる」
というわけではありません。
JTBでは、アーリー・パークインは販売数に限りがあり、先着順と案内しています。
そのため、同じホテル・同じ宿泊プランでも、予約するタイミングや利用日によってはアーリー・パークインを選択できない可能性があります。
アーリー・パークインを利用することを重視するなら、旅行日程が決まった段階で早めに対象プランを探し、予約画面まで進んで選択できるか確認しておくとよいでしょう。
ホテル名だけでアーリーパークイン対象か判断しない
JTBでは複数のホテルでジャングリアのチケット付き宿泊プランが販売されています。
ただし、
「このホテル=必ずアーリー・パークイン対象」
と判断するのはおすすめできません。
同じホテルでも複数の宿泊プランがあり、ジャングリアのチケットが付いていない通常の宿泊プランもあります。
そのため、ホテルを選んだあとに、
① ジャングリアのチケット付きプランか
↓
② アーリー・パークインについて記載されているか
↓
③ 希望日にアーリー・パークイン付きチケットを選択できるか
という順番で確認すると分かりやすいでしょう。
アーリーパークインを利用するなら早めにプランを確認
アーリー・パークインを利用したい方は、ホテルだけを先に予約してしまうより、JTBのジャングリア対象プランから探す方法が分かりやすいでしょう。
特に土日祝日や連休、旅行シーズンなどは、アーリー・パークインの販売状況にも注意が必要です。
また、ジャングリアの休園日が設定されている場合もあるため、宿泊日だけでなく、実際にジャングリアへ行く日の営業状況も確認してください。
「アーリー・パークインが選べるプランか」「希望日の在庫があるか」「ジャングリアの営業日か」
この3点を確認してから予約すると安心です。
アーリーパークイン付きチケットは2種類
JTBでは、ジャングリアのアーリー・パークインを利用できるチケットとして、主に次の2種類が用意されています。
| チケット | 主な内容 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| アーリー・パークイン付1Dayチケット | ジャングリアへ一般ゲストより15分早く入場 | ジャングリアを中心に楽しみたい方 |
| アーリー・パークイン付1Dayチケット+スパチケット | アーリー・パークイン+ジャングリア+スパ | パークとスパの両方を楽しみたい方 |
どちらにもアーリー・パークインが付いているため、一般ゲストより15分早く入場できる点は同じです。
違いは、「SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)」を利用するチケットがセットになっているかどうかです。
アーリーパークイン付1Dayチケット
ジャングリアのアトラクションなどを中心に楽しみたい方なら、「アーリー・パークイン付1Dayチケット」が分かりやすい選択肢です。
一般ゲストより15分早くパークへ入場できるため、入場後はお目当てのアトラクションなどへひと足早く向かうことができます。
「ジャングリアをできるだけ長く楽しみたい」
「スパよりもパーク内で過ごす時間を優先したい」
という方は、まずこちらを確認するとよいでしょう。
なお、アーリー・パークイン付きチケットは販売数限定・先着順です。
希望日のチケットが選択できるか、予約時に確認してください。
アーリーパークイン付1Dayチケット+スパチケット
ジャングリアだけでなく、SPA JUNGLIAも楽しみたい方は、「アーリー・パークイン付1Dayチケット+スパチケット」が候補になります。
朝はアーリー・パークインを利用してジャングリアを楽しみ、その後にスパを利用するなど、パークとスパを組み合わせた過ごし方ができます。
ジャングリアで遊んだあとに、スパでゆっくり過ごしたい方にも検討しやすい組み合わせです。
ただし、スパチケットを付ける場合は追加代金が必要です。
旅行代金や利用条件は予約日・旅行日程などによって異なる場合があるため、予約時に最新の料金を確認してください。
どちらのチケットを選べばいい?
選び方は比較的シンプルです。
ジャングリアを中心に楽しむ
→ アーリー・パークイン付1Dayチケット
ジャングリア+スパの両方を楽しむ
→ アーリー・パークイン付1Dayチケット+スパチケット
という考え方でよいでしょう。
家族旅行の場合は、子どもの年齢や旅行当日のスケジュールも考えて選ぶことが大切です。
また、アーリー・パークインの利用日は宿泊日の翌日となるため、ジャングリアとスパを同じ日に利用する場合は、当日の時間配分も考えておきましょう。
「せっかく沖縄まで行くのでスパも楽しみたい」という方はスパ付き、「できるだけジャングリアで過ごしたい」という方は1Dayチケットを中心に比較すると選びやすくなります。
JTBならパートナーラウンジも利用できる
JTBのジャングリア対象プランでは、アーリー・パークインだけでなく、JTBパートナーラウンジも利用できます。
ジャングリアで1日過ごしていると、途中で少し休憩したくなることもあるでしょう。
パートナーラウンジは、そんなときに立ち寄れるJTB利用者向けの特典です。
アーリー・パークインが「一般ゲストより15分早く入場できる特典」なのに対して、パートナーラウンジはパーク内で休憩するための特典と考えると分かりやすいでしょう。
JTBパートナーラウンジとは?
JTBパートナーラウンジは、ジャングリアの対象旅行商品を利用する方に用意された専用ラウンジです。
パーク内を歩き回ったあとや、次の予定まで少し休みたいときなどに利用できます。
特に暑い時期の沖縄では、朝から夕方までずっと動き続けるより、途中で休憩を挟みながら楽しみたい方も多いでしょう。
アーリー・パークインだけでなく、こうしたパーク滞在中の特典が用意されていることも、JTBの対象プランを検討する際のチェックポイントになります。
利用は滞在中1回・約30分
JTBパートナーラウンジの利用は、滞在中1回、1グループ約30分です。
時間制限なく何度でも利用できるラウンジではないので注意してください。
利用するなら、
「午前中にたくさん遊んだあとの休憩」
「午後の予定へ移る前の休憩」
など、当日のスケジュールに合わせて使うとよいでしょう。
なお、ラウンジの営業時間やサービス内容などは変更される可能性があります。
実際に利用する際は、旅行前にJTBの最新案内を確認してください。
パートナーラウンジも利用できない場合がある
JTBパートナーラウンジには席数に限りがあります。
そのため、混雑状況によっては希望する時間に利用できない場合があります。
アーリー・パークインと同じように、「JTBで予約したから必ず好きな時間に利用できる」と考えず、当日の利用状況を確認しておくと安心です。
また、ラウンジの利用方法や受付方法などについても、旅行前に最新情報を確認しておきましょう。
アーリー・パークインで一般ゲストより少し早く1日をスタートし、途中でパートナーラウンジを休憩に活用することで、ジャングリアでの時間をより計画的に過ごしやすくなります。
アーリーパークインを利用するときの注意点
ジャングリアのアーリー・パークインは、一般ゲストより15分早く入場できる便利なJTB限定特典です。
ただし、利用日やチケットの種類など、予約前に確認しておきたいポイントがあります。
「JTBで予約したから大丈夫」と思っていると、希望していた使い方ができない可能性もあるため、次の点を確認しておきましょう。
当日は時間に余裕を持って到着する
アーリー・パークインを利用するなら、当日は時間に余裕を持ってジャングリアへ向かいましょう。
アーリー・パークインは一般ゲストより15分早く入場できる特典ですが、「一般開園の15分前に到着すればよい」という意味ではありません。
入場前の移動や準備なども考えて、余裕のあるスケジュールを組んでおくことが大切です。
また、営業時間や入場方法などは変更される可能性があります。
旅行前日や当日の朝にも、JTBやジャングリア沖縄の最新案内を確認しておくと安心です。
アーリーパークインは販売数限定
アーリー・パークイン付きチケットは、販売数限定・先着順です。
JTBで対象の宿泊プランやツアーを予約する場合でも、希望日のアーリー・パークイン付きチケットがすでに予定枚数に達している可能性があります。
特に連休や夏休みなどに利用したい場合は、旅行日程が決まったら早めに対象プランを確認しておきましょう。
「ホテルを予約してから、あとでアーリー・パークインを付ければいい」と考えるのではなく、予約時点で対象チケットが選択できるか確認しておくことが重要です。
通常の1Dayチケットを選ばないよう注意する
JTBでジャングリア旅行を予約するだけで、自動的にアーリー・パークインが付くわけではありません。
予約時には、「アーリー・パークイン付」と記載された対象チケットを選択しているか確認しましょう。
特に似た名称のチケットが複数表示されている場合は注意が必要です。
予約を確定する前に、
- アーリー・パークイン付きになっているか
- ジャングリアへ行く日が合っているか
- スパ付き・スパなしのどちらを選んでいるか
- 同行者のチケット内容に問題がないか
を確認しておくと安心です。
利用できるのは宿泊日の翌日

アーリー・パークインの利用日は、対象となる宿泊日の翌日です。
これは旅行日程を決めるうえで重要なポイントです。
たとえば、沖縄到着日にそのままジャングリアへ行き、その日の夜に対象ホテルへ宿泊する日程では、その日のアーリー・パークインを利用することはできません。
アーリー・パークインを利用するなら、
前日にホテルへ宿泊 → 翌朝ジャングリアへ
という流れを基本に旅行日程を考えると分かりやすいでしょう。
15分早く入れてもアトラクション利用を保証するものではない
アーリー・パークインを利用すると、一般ゲストより15分早くパークへ入場できます。
ただし、これは特定のアトラクションを必ず利用できることや、待ち時間が発生しないことを保証する特典ではありません。
当日の混雑状況やアトラクションの運営状況などによって、実際の利用状況は変わります。
「アーリー・パークインがあるから絶対に大丈夫」と考えるのではなく、一般ゲストよりひと足早くパーク内で行動を始められる特典として活用するのがよいでしょう。
最初に向かいたい場所をあらかじめ決めておけば、15分という時間も有効に使いやすくなります。
営業時間や利用条件は直前にも確認する
ジャングリアの営業時間やアトラクションの運営状況、JTBの特典内容などは変更される場合があります。
旅行を予約した時点の情報だけで判断せず、出発前にも最新情報を確認しておきましょう。
特に確認しておきたいのは、
- ジャングリアの営業時間
- アーリー・パークインの利用方法
- 当日の入場に必要なもの
- アトラクションの運営状況
- JTB特典の最新利用条件
などです。
旅行前日にもう一度確認しておけば、当日になって「知らなかった」と慌てるリスクを減らせます。
アーリーパークインはどんな人に向いている?
ジャングリアのアーリー・パークインは、一般ゲストより15分早く入場できるJTB限定特典です。
特に、次のような方は利用を検討してみるとよいでしょう。
- ジャングリアを沖縄旅行のメインに考えている方
- 朝からできるだけ効率よくパークを楽しみたい方
- お目当てのアトラクションがある方
- 家族でジャングリアを1日楽しみたい方
- 前日にホテルへ宿泊して翌朝から行動できる方
「たった15分」と感じるかもしれませんが、一般ゲストの入場が始まる前から行動できることがアーリー・パークインの特徴です。
特にお目当てのアトラクションがある場合は、入場してから「どこへ行こう?」と考えるのではなく、最初に向かう場所をあらかじめ決めておくと時間を活用しやすくなります。
一方で、午後からジャングリアへ行く予定の方や、沖縄到着日にそのままジャングリアへ行く方にとっては、アーリー・パークインを目的にJTBの対象プランを選ぶメリットは小さくなります。
前日にホテルへ宿泊し、翌朝からジャングリアをしっかり楽しみたい方に特に相性のよい特典と考えると分かりやすいでしょう。
ジャングリアのアーリーパークインについてよくある質問
最後に、ジャングリアのアーリー・パークインについて気になりやすいポイントをまとめます。
アーリーパークインは何分早く入れる?
アーリー・パークインを利用すると、一般ゲストより15分早くジャングリアへ入場できます。
ただし、15分早く入場できるからといって、特定のアトラクションを必ず利用できることや、待ち時間がないことを保証するものではありません。
当日は最初に向かいたい場所をあらかじめ決めておくと、15分を活用しやすくなります。
アーリーパークインはJTB以外から予約できる?
この記事で紹介しているアーリー・パークインは、JTB限定特典として案内されています。
利用したい場合は、JTBの対象旅行商品からアーリー・パークイン付きチケットを選択してください。
通常のジャングリア1Dayチケットを購入するだけでは、このJTB限定のアーリー・パークインは利用できません。
アーリーパークインに追加料金はかかる?
JTBでは、アーリー・パークインについて追加代金なしと案内しています。
ただし、宿泊料金やジャングリアのチケット代など、旅行そのものに必要な料金は別途かかります。
また、「1Dayチケット+スパチケット」を選択する場合は、スパを付けるための追加代金が必要です。
予約時には旅行代金の総額とプラン内容を確認してください。
宿泊した当日にも利用できる?
アーリー・パークインを利用できるのは、宿泊日の翌日です。
宿泊当日に利用する特典ではありません。
アーリー・パークインを利用してジャングリアへ行く場合は、
ホテルに宿泊 → 翌朝ジャングリアへ
という日程を基本に考えると分かりやすいでしょう。
アーリーパークインが売り切れることはある?
アーリー・パークイン付きチケットは、販売数限定・先着順です。
そのため、希望日の販売状況によっては選択できない場合があります。
特に連休や旅行シーズンなどに利用したい場合は、日程が決まったら早めにJTBの対象プランを確認しておくとよいでしょう。
JTBで予約すれば必ずアーリーパークインを利用できる?
JTBで旅行を予約しただけでは、必ずアーリー・パークインを利用できるわけではありません。
対象となる旅行商品を予約し、「アーリー・パークイン付」と記載されたチケットを選択していることを確認してください。
また、販売数限定のため、希望日に対象チケットが用意されているかどうかも予約時に確認が必要です。
まとめ|アーリーパークインを利用するならJTB対象プランを確認
ジャングリアのアーリー・パークインについて、JTB限定特典の内容や予約方法、利用するときの注意点を紹介しました。
最後に、重要なポイントをまとめます。
- 一般ゲストより15分早くジャングリアへ入場できる
- JTBの対象旅行商品で利用できる限定特典
- アーリー・パークイン自体は追加代金なし
- 利用できるのは宿泊日の翌日
- 販売数限定・先着順
- 予約時に「アーリー・パークイン付」のチケットを選択する
- アーリー・パークイン付き1Dayチケットと、スパ付きチケットがある
- JTB対象プランではパートナーラウンジも利用できる
特に注意したいのは、JTBで沖縄旅行を予約するだけで、自動的にアーリー・パークインが付くわけではないという点です。
予約するときは、「アーリー・パークイン付」と記載された対象チケットが選択されているか確認しましょう。
また、利用日は宿泊日の翌日です。
アーリー・パークインを利用することを優先するなら、
沖縄到着 → ホテルに宿泊 → 翌朝ジャングリアへ
という流れで旅行日程を組むと分かりやすくなります。
一般ゲストより早く入場できるのは15分ですが、お目当てのアトラクションがある方や、朝からジャングリアをしっかり楽しみたい方にとっては活用しやすい特典です。
旅行日程が決まったら、希望日にアーリー・パークイン付きチケットが用意されているか、JTBの対象プランを確認してみてください。
※アーリー・パークインの対象プラン、販売状況、利用条件、ジャングリアの営業時間などは変更される場合があります。予約・旅行前にはJTBおよびジャングリア沖縄の最新情報をご確認ください。
※那覇空港⇔ホテルの移動方法については、別記事で詳しく解説しています。


